四元数で3次元回転できるためのデータ構造をSPVMに追加する

四元数で3次元回転できるためのデータ構造をSPVMに追加しています。

四元数で3次元回転

まず四元数を表現できること。

package SPVM::Quaternion_4i : mulnum_t {
  has t : int;
  has x : int;
  has y : int;
  has z : int;
}

次に四元数を連続したデータ領域の配列に配置できること。

my $quaternions = new SPVM::Quaternion_4i[10000];

SPVMは、C言語と同じく、この両方を満たすことができます。参照の並びではなく、ぴったりと数値が連続したデータ構造です。

回転させるための四元数をfor文で、連続して適用していくことができます。

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