SPVMにn次元配列を追加する

SPVMのコアでn次元配列を提供する予定です。

SPVMのひとつの目標は、Perlに配列のデータ構造を追加することですが、これに加えてn次元配列も追加します。

追加するのは、データ構造だけ、それをどう利用するかということに関しては、SPVMのコアは関与しません。

n次元配列は、機械学習とデータ分析において、基本的な構成要素となっています。基礎インフラといってもよいでしょう。

pythonでいうところの、numpyです。

numpyは、関数も合わせて持っていますが、SPVMが提供するのは、numpyのn次元配列に該当するデータ構造です。

残念ながらPerlには、pythonのnumpyのようにn次元配列を、パフォーマンスと使いやすさにおいて、扱えるものが、2020年現在存在していません。

SPVMは、扱いやすくて速く、C言語のパフォーマンスを生み出せるn次元配列を提供予定です。

これは、Perlから利用できます。

これをどう料理するかは、ユーザーしだい。

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